・人生ではしばしば自信や期待が違いを生む。様々な場面で自信が結果を変える。
→何かに挑戦するかどうか
→失敗しても必死に頑張るか
→他人とどのように接するか
・心配性の人はかなり狭い範囲に意識が集中しがちで自分の周りにあるチャンスを見逃しやすい。
・重要な決断を下すとき、運のいい人は運の悪い人に比べてはるかに直感を信じている。
・直感を高めるために実践する方法
→瞑想する、後であらためて考える、頭を空っぽにする、静かな場所を探す
・何かをしたいときは、頭の中で最初から最後まで展開を想像してみる。
・半年先の話でも構わない。ベットに入ってから気持ちを落ち着かせ「夢で願う」。
・運のいい人は、不運のプラス面を見ている。
・運のいい人は、不運な出来事も、長い目で見れば最高の結果になると信じている。
・運のいい人は、不運にこだわらない。
・運のいい人は、積極的に行動して将来の不運を避ける。
・幸運な人生をおくるための4つの法則
1)チャンスを最大限に広げること、チャンスを作り出し、チャンスに基づいて行動する。
2)虫の知らせを聞き逃さない、直感と本能を信じて心の声に耳を傾け、正しい判断をする。
3)幸運を期待する。夢や目標の実現をうながす。
4)不運を幸運に変える。
■合格するための学習戦略
・インプットよりもアウトプット、テキストを全部読むより問題集を解く
・細部にこだわらない、得点できる箇所を確実につぶしていく
・きれいなノートは不要、テキストや問題集に直接ポイントを書き込む
・選択問題はすべての選択肢の正誤判定が必要
・完璧は不要、基本をおさえる
・試験によく出るところからおさえる
■勉強のサイクル
・理解して→反復して→解答する
・アウトプット作業を行う
■どことどう勉強するか
・テキスト全体にざっと目を通す
・出題傾向を把握する
・自分ができる問題、できない問題を把握する
・重要なところだけテキストを熟読する、時間を決めて読む
■覚えるまで解く
・過去問を解く(1回目)
・1時間後に再び解く(2回目)
・翌日にもう一度解く(3回目)
・1週間後に再度解く(4回目)
・1か月後にまた解く(5回目)
「○月○日、○○○試験に合計○点で合格する」と紙に書いて貼る
・本の価値の80%はページ数にして20%以下の中にある
・努力の平均水準を上げるのではなく、努力を一点に集中する
・決められたコースを走るのではなく、近道を探す
・網を広げるのではなく、網を狭める
・多くの分野で平均点を取るのではなく、一つの分野で突出した成績をあげる
・いちばん得意とすること、楽しいと思うことだけをやる
・20%の努力で80%の結果につなげる
・ゴールへの最短距離に照準をあてる
・幸運の連続を大切にし、それを元手に将来の成功を確保する
・味方の選択
目上の人、師と仰ぐ人を一人か二人
同等に付き合う人を二人か三人
後輩として面倒を見る人を一人か二人
・気持ちが落ち込むと悪いことばかりが頭に浮かび、事態はますます悪化していく。
→何事であれ、自分の目標を達成する意思と方法があると信じて突き進む
・自分の意思は自分で決められる。
→幸せになるために、意思の力を総動員する。
→自分の将来に明るい夢を描き、自分の力を信じる。
目標を徹底的にふるいにかけ、一番大切なものに的を絞り、必要最小限の
エネルギーと資源で最大限の結果を出すために全力をあげる。
