日本でいちばん大切にしたい会社

外注先・下請け企業の社員を幸せにする。

経営がうまくいかない理由は内側にある。
環境や規模や業種ではない。ほとんどが内部要因である。

会社の第一の使命は、業績をあげることでも成長させることではなく、
継続させるために、業績や成長が必要である。(業績ありき、の逆。)

障害者の法定雇用率が達成できない企業は納付金を徴収されるが
全国の達成企業は42%程度。ワースト1は東京都で27%。
→日本の会社の60%程度が「障害者を雇うより納付金を納める方を選んでいる」

・適度なあがりは決して悪いものではない。
・準備してきたものを自信を持って
・いろいろ考えても仕方ない。恥をかくとか、まだ現実に起きたことではない。
・あががっているものはあがっていると認める
・あがっている→だからあがりを消さなきゃ ×
・あがっている→あがっている ○
目標を達成できた自分をイメージ
・言葉づかいや服装などを未来の自分にふさわしいものに
・本来に自分になりきる、リアルにイメージする
10用意して9捨てる
会場の下見はしておく
祈る、私の話は伝わる、共鳴する
なーんちゃって、を繰り返す
・面接官を握手をするイメージ
・会話は餅つき感覚

運のいい人、悪い人

・人生ではしばしば自信や期待が違いを生む。様々な場面で自信が結果を変える。
→何かに挑戦するかどうか
→失敗しても必死に頑張るか
→他人とどのように接するか

・心配性の人はかなり狭い範囲に意識が集中しがちで自分の周りにあるチャンスを見逃しやすい。

・重要な決断を下すとき、運のいい人は運の悪い人に比べてはるかに直感を信じている。
・直感を高めるために実践する方法
→瞑想する、後であらためて考える、頭を空っぽにする、静かな場所を探す

・何かをしたいときは、頭の中で最初から最後まで展開を想像してみる。
・半年先の話でも構わない。ベットに入ってから気持ちを落ち着かせ「夢で願う」

・運のいい人は、不運のプラス面を見ている。
・運のいい人は、不運な出来事も、長い目で見れば最高の結果になると信じている。
・運のいい人は、不運にこだわらない。
・運のいい人は、積極的に行動して将来の不運を避ける。

・幸運な人生をおくるための4つの法則
1)チャンスを最大限に広げること、チャンスを作り出し、チャンスに基づいて行動する。
2)虫の知らせを聞き逃さない、直感と本能を信じて心の声に耳を傾け、正しい判断をする。
3)幸運を期待する。夢や目標の実現をうながす。
4)不運を幸運に変える。

マインドマップ資格試験勉強法

■合格するための学習戦略
・インプットよりもアウトプット、テキストを全部読むより問題集を解く
・細部にこだわらない、得点できる箇所を確実につぶしていく
・きれいなノートは不要テキストや問題集に直接ポイントを書き込む
・選択問題はすべての選択肢の正誤判定が必要
・完璧は不要、基本をおさえる
試験によく出るところからおさえる

■勉強のサイクル
・理解して→反復して→解答する
アウトプット作業を行う

■どことどう勉強するか
・テキスト全体にざっと目を通す
出題傾向を把握する
・自分ができる問題、できない問題を把握する
重要なところだけテキストを熟読する、時間を決めて読む

■覚えるまで解く
・過去問を解く(1回目)
・1時間後に再び解く(2回目)
・翌日にもう一度解く(3回目)
・1週間後に再度解く(4回目)
・1か月後にまた解く(5回目)

「○月○日、○○○試験に合計○点で合格する」と紙に書いて貼る

人生を変える80対20の法則

・本の価値の80%はページ数にして20%以下の中にある
・努力の平均水準を上げるのではなく、努力を一点に集中する
・決められたコースを走るのではなく、近道を探す
・網を広げるのではなく、網を狭める
・多くの分野で平均点を取るのではなく、一つの分野で突出した成績をあげる
いちばん得意とすること、楽しいと思うことだけをやる
・20%の努力で80%の結果につなげる
・ゴールへの最短距離に照準をあてる
・幸運の連続を大切にし、それを元手に将来の成功を確保する

・味方の選択
 目上の人、師と仰ぐ人を一人か二人
 同等に付き合う人を二人か三人
 後輩として面倒を見る人を一人か二人

・気持ちが落ち込むと悪いことばかりが頭に浮かび、事態はますます悪化していく。
 →何事であれ、自分の目標を達成する意思と方法があると信じて突き進む
・自分の意思は自分で決められる。
 →幸せになるために、意思の力を総動員する。
 →自分の将来に明るい夢を描き、自分の力を信じる。

目標を徹底的にふるいにかけ、一番大切なものに的を絞り、必要最小限の
エネルギーと資源で最大限の結果を出すために全力をあげる。

千円札は拾うな。

・成長できる人は間違えたと気づいたときに今いる階段から下りれる人
・課長になったらゼロから課長として、部長になったらゼロから部長として始める
常識や他人や社会の基準に惑わされない自分自身の軸をはっきりさせる
・判断できないものをどちらかに決めなければならないとき、大切なのは早さ
自分がいなくても仕事が回る状況をつくる、自分は新たなステップへ

レバレッジ・リーディング

・「まえがき→目次→あとがき」の順にチェック=効率的に読める
・面白くない本は読むのをやめる=時間のムダ
・メモをつくる、本の抜粋をつくって持ち歩く
・多読でインプットばかり増やすのではなく、アウトプットすることが大切
・読む前に、「この本から何を学ぶか」、をはっきりさせる
・1日の生活のリズムに読書を組み込む
・読む前に「何時間で読む」と決める

・不安や心配を恐れる自分の心を恐れよう
 人生を前向きに生きていく上で、最大の障害は「恐れる心」
 不安も心配も、まだ起きていないこと
 恐れ→自己暗示→恐れた通りの現実に遭遇しやすい
頭の中は「望む絵」だけを映す。

・幸運を長続きさせる5つの秘訣
 ①何でもよい方向に考える
 ②良いと思ったことは続ける
 ③人の倍努力する
 ④運がいいと思う、言い聞かせる、口にする
 ⑤すべてに感謝の気持ちを持つ

「朝30分」を続けなさい!

なるほど30分を続ければどれだけ時間が取れるか、ということはよくわかった。
ただ、ずっとその話が書かれているので途中で読んでいて飽きてくる。

なにはともあれやってみよう。

7つの習慣

あまりにも有名なので読んでみた。読み応えありすぎ。
これは1回読んだだけでは理解できなかったので(覚えられない・・・)
何度も読みながら実践してみよう。